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  • 世話が焼ける
  • マガモの拒食

    今年もマガモの繁殖期に入り、毎日のように交尾をしているのを見掛けます。

    マガモは♂が気に入った♀に求愛し、♀が気に入ればペアとなり行動を共にするんですが、若い♂になると他のペアの♀を襲って無理やり交尾を繰り返すのです。

    勿論、他のペアの♂との喧嘩になるわけですが、負けてしまった場合、更にエスカレートして四六時中追っかけまわすので、性格がデリケートな♀などは参ってしまって拒食になったり怪我をしたりします。

    今年は若い♂を数時間小屋に隔離して♀を庭に放して餌や水浴びをさせ、今度は♀を小屋に避難させて♂を庭に放すという対策をしていました。

    若♂も落ち着いた頃合を見計らって庭に放したのですが、これがマズかった。

    昨年も拒食になってしまったマガモの♀。何故か庭の隅にいるので確認してみると、片目を閉じていて餌も食べようとしません。

    直ぐに目薬の点眼と強制給餌を始めました。目の状態ですが、点眼で少し瞼が開くようになりましたが、眼球が白濁しています。

    今朝見た状態では眼球の白濁は若干薄くなったような感じはしますが、まだなんとも・・・

    最悪、失明するかも知れません。

    4/9日:徐々に回復傾向。よかった!!

    使っている目薬は、ロート抗菌目薬。

    抗菌目薬

    使いきりタイプで悪くならないし、切らさないように常備しています。

    参考にしたのは下記ページで、鳥飼いのベテランさんで鳥種は違えど大変参考になります。

    やーと。の悲喜交々鳥日記



    正面から見て、左側が負傷した眼球です。

    当初は、白内障みたく真っ白に濁っていましたが、黒目に回復してきました。

    1日2ピペットの点眼を一週間ほど行い、と同時に強制給餌も継続しました。今回は強制給餌で維持しても中々自力採餌せず苦労しました..

    きっかけになったのは活き餌(ミミズとナメクジ)で、試しに与えてみると元気喪失状態だったのが夢中になって食べてくれたので、暫くミミズとナメクジを与えて次は配合飼料へと変えました。が、食べず、今度は嗜好性の高いマグロ味のキャットフードを与えましたら僅かでしたが食べたので暫く続けて、配合飼料へと徐々に切り替えました。

    彼女には疲れる..

  • 1位 アヒルのぴいたん アクセス:5304
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